私たちCalifornia Organic Houseは、オーガニックであること、ヴィーガンであること、そして動物実験されていないことをモットーとし、私たちが納得した商品のみを厳選して日本の皆様にお届けしています。




Why organic? なぜオーガニック?

 

近頃の子ども世代には本当にアレルギー持ちの子どもが多いように思います。私たちや、私たちの親世代ではみられなかった食べ物や肌に関係するアレルギーが本当に多い。アレルギーの理由はたくさんあると思いす。そのひとつに間違いなく『食』があると思っています。この時代、食べ物にはたくさんの保存料、着色料、化学薬品が使われています。育っている段階で食べ物たちには農薬が撒かれ、それが人体や環境に悪影響を及ぼしている。私たちや、私たちの親世代は、それを知らずにもしくは他にチョイスがないという理由で食べ続けていました。 人工的な化学薬品の人体や環境に及ぼす影響は明らかです。今の世代の子ども達のアレルギーの原因はそれ一つではないけれど、私たちCalifornia Organic Houseはオーガニックにこだわって、皆さんに知ってもらいたいのです。シンプルに、オーガニックに生きる選択肢があるということを。ヘルシーなオーガニックフードやスキンケアで、心も体もケミカルフリーにしていくチョイスがあるということを・・・。

 

Why vegan? なぜヴィーガン?

 

私たちの紹介する商品はすべてヴィーガンです。ヴィーガンというのは、食生活だけではなく、生活全てを植物性のものをベースに行うということです。つまりはライフスタイルなのです。ウールのセーターを着ればその分の羊たちが血だらけになり、レザーを着ればその分の牛たちの皮が剥がされる。生き物を傷つけないというけがれのないライフスタイルです。巷でみかけるスキンケアには、見えないところで動物性のものがたくさん含まれています。成分表示によく見られるゼラチンやグリセリンは、動物性の物が多く使用されています。動物性の油は、人肌に触れると水分を吸収すると言われています。動物性油を含んだローションを使っても、乾燥する一方なのです。塗っても乾燥するからまたローションを買う。悪循環ですね。この悪循環で肌の老化は避けられません。これは私たちの実体験から言えることです。だからこそ、私たちはヴィーガンかつオーガニックのコスメやスキンケアしか取り扱っていません。カリフォルニアでがんばっているローカルオーガニックブランドと提携し、よりナチュラルでシンプルな商品のみ紹介しています。

  

Cruelty-free クルエルティーフリー

 

動物は食品や化粧品の材料に使われるだけではなく、実験にも使われています。たくさんの、いやほとんどの日本の製薬会社は、犬、猫、ウサギなどで動物実験を行っています。開発途中のシャンプーを目に入れられたり、香水をかけられて体が焼けてしまったり・・・。消費者は直接関与はしていなくても、商品を買うことによって、お金をその会社に払うことによって、動物実験をサポートしていることになります。動物実験をしていないことを英語でCruelty-freeといいます。残酷さのない、という意味です。私たちの紹介する商品はすべてCruelty-freeです。私たちは世界を安全でCruelty(残酷さ)のないものにしたい。動物実験反対の願いを込めて、Organic、VeganかつCruelty-freeを貫いていきたく思います。化粧品の動物実験についてJAVAさんが詳しく説明してくださっています。詳細はこちらから!

 
California Organic House exists to provide Japan with easy access to knowledge and products that are vegan and organic.